「I-ZZ」ご来場・応援いただきありがとうございました。

みなさんこんばんは、安東心です。
2022年1月22日(土)をもちまして、また一つ年齢を重ねることができました。
27歳になり、自分にとって大きな節目になった一日だと感じます。
「I-ZZ」イベントでは沢山の方に来場いただき、無事公演を終了することができました。

スペシャルサンクス
ライブハウス グラムシュタインさん
今回はとても素晴らしい会場をお借りすることができ、とても光栄でした。
ライブハウスの機材については詳しくないこちらを大変サポートいただきました。ありがとうございます。
当日、ライブハウスのスタッフさんから「記憶に残る素晴らしいイベントでした」と言っていただいたことがとても嬉しく、その言葉を胸に次のステップへとレベルアップしていきたいと感じました。
また是非機会がありましたら宜しくお願いいたします。

カメラ撮影 カビーさん
当日の写真撮影はカビーさんにお願いしました。
普段はお仕事でライブやプロフィール写真の撮影をされている方です。
今回はとても綺麗に撮影いただきました。ありがとうございます。
いくつか、思い出の写真も張りながら振り返りたいと思います。
(写真・動画の保存・複製・再利用は禁止させていただいています)
カビーさんのTwitterアカウントはこちら。
https://twitter.com/cubby_photo

スタッフ・キャストのみんな
今回は大変な時期だけど、一緒にステージを組み立ててくれて本当にありがとう。ひとりひとりメッセージを書いていきたいところだけど、キリが無いのでまとめて短く。
みんながいたからできました。本当にありがとうございます。

セットリスト
さて、当日のセットリストを公開しちゃいます。
もし、当日来れなかった人はこのセトリを見て歯ぎしりするといいと思います。きーっ!
M00 OP Movie
M01 I-ZZ スペシャルメドレー
M01a 共犯者
M01b Paradise Lost
M01c Crave It
M02 Blaze
M03 チューリングラブ
M04 小悪魔だってかまわない!
M05 ジャンキーナイトタウンオーケストラ
M06 炎
M07 Trouble maker
M08 少年時代
M09 流星のナミダ
M10 水の星へ愛をこめて
M11 How to go
M12 革命デュアリズム
M13 シャルル
M14 琉我
M15 Summer Time
M16 yowaki
M17 Traveler
M18 Goodbye
M19 Jet Coaster Escape
M20 Higher

そして、また今回もSpotify プレイリストを作成してみました。
Spotifyにて公開されていない楽曲もありますが、大体網羅しています!

イベント振り返り
さて、大まかに振り返っていきましょう。
ここからは主催としての感想とオタクとしての感想も混ざってるので、ライブレポを読んでる気分で読んでくださると幸いです。

M00 OP Movie
今回のOP動画はこれまでとは少し方向性を変えて前へ!先へ!高みへ!というコンセプトで作らせていただきました。
また、プロジェクターがかなり大きく映せたので大迫力だったと思います。
実はみんなのアイコンが大変だったりしました。厳密には違うアイコンもあったりするかもですが、こまけぇこたぁいいんですよ!
え?もっかい見たい?仕方ないですねぇ……

M01 I-ZZ スペシャルメドレー/安東心
共犯者、Paradise Lost、Crave Itと3曲をワンコーラスでやるメドレーです。
当初、後半にこの内容を持ってくる予定だったのですが、今回の僕のソロコーナーはこれまでと違う安東心をお見せしたい。というコンセプトがあったので、たくみんと萌ちゃんに繋げるためにも場の温度を上げるために冒頭に持ってきました。
「これまでの安心イベント」にて披露したことのある楽曲を「これまでの安心」衣装にてパフォーマンスする。という所がまた一つメッセージとして良かったな。と感じました。

M02 Blaze/小野匠
たくみんがBlazeを歌ってくれました。
「ウマ娘」よりナリタブライアンの楽曲です。
当日は顔を見てわかるぐらいに緊張していたたくみん。
「人生で一番緊張してるから!」と顔面蒼白で言ってました。ただでさえ顔色白いのに。
緊張のあまりか、登場時にやんごとなきご身分の方の手の振り方をしていたたくみん。かわいいかよ。
ただ、そんな状態でもちゃんと見せてくれるのがたくみんです。
Cメロのシャウトは心からの叫びのように感じましたね。

M03 チューリングラブ/小野匠 木立萌子
こちらはたくみんと萌ちゃんのコラボ歌唱でした。
コラボ楽曲ということで、楽しいメンバーでのコラボが見られました。
緊張しながらもパフォーマンスをキチンとお届けする二人はさすがだな、と感じました。
そして、この動画は窪田君に編集をお願いしました。本家様の再現度が凄まじい……!
YouTubeに動画がアップされていますので是非見てください。めっちゃ可愛いし窪田君すげぇ!!

M04 小悪魔だってかまわない!/木立萌子
いやぁ、とても小悪魔でしたね。小悪魔どころじゃない、上級悪魔でした。
今後はデーモン木立閣下とお呼びしたいと思います。
現地で見ていただいたお客様の中には「ばっきゅーん」されちゃった人もいると思います。
「ばっきゅーん」されたらもう助かりません。致命傷です。
こだっちーを推すことでしか延命できないそうなので、みんな、こだっちーも応援しましょうね!
次のふじゆーへの曲フリの時、「名前と曲名間違えないように……!」と手にカンペを書いたこだっちー。
全力でガン見してたのがとても面白かったですね。

カンペをガン見するこだっちー。

M05 ジャンキーナイトタウンオーケストラ/藤田勇気
ふじゆーこと、藤田勇気くんが初のライブハウス歌唱です!
ふじゆーもとってもガッチガチに緊張していましたが、曲が始まると圧巻のパフォーマンスでした。
この曲はふじゆーの歌ってみたで初めて聞きましたので、個人的にふじゆーのイメージが強いんですよね。
更に歌ってみたの時よりもキーが2個も上がっているそうです!それを初舞台でやる胆力ですよね!今後のふじゆーにも期待期待です。

M06 炎/藤田勇気
続きまして、ふじゆーに炎を歌っていただきました。
1曲目で盛り上げる曲をセレクトしてから、みんなの知っている曲でしっかりと魅せていく、素晴らしいセットリストでしたね。
(安心は各コーナーの順番をセレクトしただけで、コーナー内の曲順番は各メンバーの裁量によるものです)
この曲は自力があって初めて人に聴かせられる曲だと思います。
そんな中でもしっかりと歌い上げて、聴かせてくれたふじゆーって改めてスゴいんだと感じましたね。

M07 Trouble maker/安東心 藤田勇気 江上龍
このコラボは予想できなかったと思います。
懐かしいメンバー再集結で、思い入れの深い曲を歌って踊れて、本当に楽しかったなぁ。
この曲は、僕とえがりゅーにとってはとっても思い入れのある曲で、懐かしい気持ちになったなぁ。
振付はほとんど当日しかやってないんですけど、それでもキチンと踊れる二人はやっぱりすごいですね。
(ま、僕はずっと憶えてましたけどね!ドヤァ)
バックヤードで振付の確認をしている風景がなんだか懐かしくて、思わず笑ってました。
そして、この時の衣装がめっちゃ可愛くて好きなんですよ。一目ぼれで買っちゃいました。
茜さんに「この服めっちゃ可愛い!私も着たい!!」って言われるぐらいでしたね。
確かに女性でもめっちゃ可愛い感じになりそうで少し見てみたい気持ちになりました。
またどこかで着たいですねぇ。

M08 少年時代/窪上佑水
ここで、ビッグゲストの窪上佑水さんの登場です。
正直、スケジュールの関係上厳しいかなぁと感じていましたが、「デビュー時からの友達の安東心くんのために」来ていただきました。
しかし、リプレイ見てみましたが、窪上さんが歌ってる間に全力でふざけてる安心とふじゆーとえがりゅーが面白くて何回も見てました。
嬉しいサプライズも用意してくれて、窪上さん本当にありがとうございました!

M09 流星のナミダ/杉山茜
休憩後、茜さんに第2部のトップバッターを務めていただきました。
茜さんはガンダムの中でも宇宙世紀シリーズを見たことがないと仰っていたので、まずは比較的近年の作品でガンダムUCを見ていただき、そこから流星のナミダを歌っていただきました。
作中で流れるシーンがとっても良いのでこの曲を聴くとそのシーンが思い返されてしまうんですよね。
間奏(コーラス)の部分が一番好きです。とても綺麗に歌い上げていただきました。

M10 水の星へ愛をこめて/杉山茜
続いて、Zガンダム後期OPである水の星へ愛をこめてを歌っていただきました。
個人的にはガンダムMk-Ⅱがミサイルをシールドする映像から流したかった気持ちもあるのですが、諸々考慮し断腸の思いでカットしました。あそこのシーン好きなんですよね。
「お前に逢いたいよと」のところがとっても素敵な歌声で聞き惚れてしまいましたね。
あとは曲の最後にZが飛び去っていく映像も流したかったのですが、諸々考慮し(以下省略)

M11 How to go/杉山茜
ノイタミナにて放送されていたアニメ「UN-GO」よりOPのHow to goを歌っていただきました。
曲自体は1年前の配信イベント「to b PLAN-B」にて歌っていただきましたが、今回は再度歌いたいということで再び歌っていただきました。
この曲もとても大好きな曲なので歌ってくださりとても嬉しかったですね。
大好きな曲なので本家のOP映像も再現させていただきました。映像も公開します。
杉山さんの希望で衣装の早着替え登場もやりましたね。
あと、簡易的にですが振付は安東が指導させていただきました。
音がはっきりしている曲なのでいい感じにマッチしていたのではと思います。

M12 革命デュアリズム/安東心 杉山茜
杉山さんとのコラボ曲で革命デュアリズムを歌わせていただきました。
とってもやりがいのある楽曲で歌っている間が楽しかったですね。
Cメロの部分でMVを再現したのもすごい楽しかったです。
そして、この楽曲からは安心も新衣装にて登場です。
カッコいい衣装ってテンション上がっていいですよね。

M13 シャルル/安東心
ここからは再び安東心コーナーです。
シャルルという楽曲自体は昔からずっと好きで、いつか挑戦してみたいという気持ちがありました。
楽曲の難易度が高く、挑戦するかどうかをギリギリまで悩んでいましたが、挑戦できてよかったです。
「新たな安心」というコンセプトがうまく届いていたのなら嬉しいです。
個人的には「笑いあってさよなら」の部分がキメられて嬉しかったなぁ。

M14 琉我/安東心
大好きな先輩の楽曲を歌わせていただきました。
まだまだ未熟な部分もありますが、歌えてとても嬉しかったです。
歌っている間からなぜか泣きそうになってしまっていました。
嬉しいでも悲しいでもなく、なんだか歌に引き込まれるような感覚があって、初めての感覚でした。
曲のアウトロの部分に一番気持ちが入れられて良かったです。

M15 Summer Time / Sijima
ここからは第3部 まずはSijimaのコーナーです。
Summer Timeという楽曲は夏のキラキラした部分が詰まった楽曲のように感じています。
「花火のように儚い美しい時間を」「ボトルに夏を閉じ込めてずっと眺めていたい」という部分がとても好きで、昨年の夏の終わりに聴いた時に胸がきゅっとしたのを覚えています。
曲の最後の部分が最高に好きだったので、生音で聴いてもらって嬉しかったなぁ。

このエロスをわかってほしい……
ニッコニコかよ!

M16 yowaki /Sijima
あまり共感してもらえないかもしれないんですが、夜の帰り道に一人で歩いていると、急に不安になることがあるんです。
そんな時に流れてたのがこの曲でした。
「弱気でもいいから」そんな言葉にそっと背中を押されるような、救われたような気がするんです。
歌詞を読むとまた違って見えてくるので、是非何度も聞き返してこの曲に溺れてほしいと思います。

M17 Traveler /Sijima
Sijimaの一番新しい曲、Travelerです。
今回のSijima衣装はこのTravelerのMVにて着用していた衣装です。
このMVがとてもカッコいいんですよ。曲のジャケットにもなっているカットが大好きですね。
「めぐりめく時を巻き戻すのはあのメロディ」いつかこの曲のメロディを聴いて、このイベントを思い出す日が来るんでしょうか。

M18 Goodbye /Sijima
Sijimaといえばこの楽曲を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
今回はGoodbyeに入る前に軽くセッションが入っていて、事前RHで聴いた時に一人で感動してました。
こういうセッションから曲に入るメドレーとか、大好きなんですよね。
毎度フミヤくんが「ギターよしおかぁ!」と言って吉岡くんのギターソロに移るんですが、最近はフミヤくんの掛け声のタイミングでフミヤくんとえがりゅーがニッコニコな時が結構あって、そこを見るのが最近のマイブームです。
こういうの、いいですよね。

職人。

M19 Jet Coaster Escape /SHiNjima
さて、ここからはSHiNjimaとして演奏です。
Jet Coaster Escapeはこれまた好きな楽曲で生音で歌わせてもらえるのが凄い嬉しい。
……はずだったんですが、してやられました。
Sijimaのみんなパフォーマンスの雰囲気変わったなぁ。なんか音おかしいけど気にしないようにやらなきゃいけないなぁ。と思ってたんですけど。
まさか演奏しないドッキリってどういうことなの……
「ってひかんのかーーーいっ!!!!」
しかも今回はドッキリ対策で全力で終盤にしたんですよ。それなのにこのザマよ……。
「安心とのコラボと言えばドッキリ」ってえがりゅーが言ってたけど、名物みたいになるの怖いわぁ……。
その後、実際にやるタイミングは気持ちの切り替えに苦労しました。
みんなニヤニヤしてる中歌い切ったの、本当に褒めてほしい。評価するポイント違うような気もするけど。
実はフミヤくんの動きに合わせて同じ動きをちょくちょくやってました。気づいた人いたかな。

M20 Higher
フィナーレはいただきましたオリジナル楽曲、「Higher」でした。
音源と生音ではまた表情が変わって、Sijimaの息吹がこの楽曲に宿ったような、そんな気がしました。
もっと先に、もっと高く、そんな気持ちがこの曲に表れているのではないかな。と感じてます。

ちなみに、楽曲の制作秘話などはスペシャルトークCDにてヒガさんと対談したものが収録されています。
スペシャルトークCDは合計で多分40分以上カットすることになった大ボリュームの内容となっています。(編集めっちゃ頑張った……)
普段の僕たちや、イベントへの意気込みなども収録されているので、是非聞いてみてくださいね。

最後に
以上にて振り返りを終了したいと思います。
今回は自分にとってとても大きな挑戦となるイベントになりました。
そして、何よりも、楽しかった!
また、こういうイベントを開催したいですね。

改めて、ご来場いただいた方、ありがとうございました。
あなた方がいるおかげでいつも前を向くことができます。

そして、イベント来場はできなかったものの参加をギリギリまで検討いただいた方もいらっしゃいました。
このご時世、「もしも」のことを考えての行動はとても素晴らしいことだと思います。
断腸の思いで断念された方もいらっしゃったと聞きました。
誰かが悪いわけでは決してありません。
もし「またいつか」の機会があった時にみんなで笑ってお会いできればと考えています。
その時を楽しみに今は辛抱しましょう。

感染拡大が続いています。どうか皆さんが無事にこの状況を切り抜けられることを祈っています。

安東心

みんな、大好きだぞ。