みなさん、こんばんは。安東心です。
たまにはいつもと違う日本酒の飲み方をしようと思い、調べてみたら「緑茶割り」たるものがあったので試してみました。
うん、今後はそれぞれで飲みたいですね。
全部足せば良いわけじゃないみたいどす、マリーアンドウワネットはん。
早いもので「LOVE-IZZ-ALL」から一週間みたいです。
今回もかなり自分のナンカシラを燃やし尽くしたのでこの1週間燃えカスになってました。
毎度灰になってんな。イベントでハイになったからですね。よし、うまいこと言った。
はじめに
今回は、安心年一企画イベント史上初の2回公演でお届けしたイベントでした。
昨年が満員御礼(もはや超過)でしたので、分けてみました。
しかし、開催して振り返ってみると、そう簡単でもありませんでしたね。
当たり前ですが、作業量が一気に増えました。2倍ってほどではなかったですが、かなり増えました。
また、昨年下旬に声優業以外で色んなトラブルに巻き込まれたりしたこともあり、
諸般の事情で、かなり当日のタイムテーブルがタイトな進行になってしまいました。
ご来場いただいた皆様、キャスト、スタッフの皆様にこの場を借りてお詫び申し上げます。
さて、色々スッキリさせたところで当日のセットリストを一緒に振り返ってみましょう。
「LOVE-IZZ-ALL」セットリスト
LOVE-IZZ-ALL セットリスト (2026年2月14日 新宿SUNFACE)
Day Session (昼公演)
| S01 | 篠原 夢パート (☼) |
| 01 | 気まぐれロマンティック |
| 02 | とくべチュ、して |
| 03 | 桃源恋歌 |
| 04 | 世界の果てに吹く風 |
| 05 | Awaken |
| 06 | おどりゃんせ |
| 07 | 嗚呼、素晴らしきニャン生 (feat.安東 心) |
| S02 | 久後 和大パート (☼) |
| 08 | ダンスホール |
| 09 | ロングホープ・フィリア |
| 10 | 1991 |
| S03 | 安東 心パート (☼) |
| 11 | IRIS OUT |
| 12 | Into the Fire |
| 13 | YOU |
| 14 | Atmosphere |
| 15 | LOVE-IZZ-ALLメドレー |
| 15A | シャアが来る |
| 15B | 夢物語 |
| 15C | コブラ |
| 15D | Daisuke |
| 15E | ダイナマイト |
| 15F | ロマンス |
| 15G | KISS KISS KISS |
| 15H | 好きすぎて滅! |
| 15I | あったかいんだからぁ♪ エモアレンジ |
| 16 | LIFE〜目の前の向こうへ〜 |
| 17 | Higher |
Night Session (夜公演)
| S01 | 篠原 夢パート (☽) |
| 01 | とくべチュ、して |
| 02 | 世界の果てに吹く風 |
| 03 | Awaken |
| 04 | 桃源恋歌 |
| 05 | 極楽浄土 |
| 06 | おどりゃんせ |
| 07 | 嗚呼、素晴らしきニャン生 (feat.安東 心) |
| S02 | 実紗希パート (☽) |
| 08 | 射手座☆午後九時Don’t be late |
| 09 | 流れ行く命 |
| 10 | それがあなたの幸せとしても |
| 11 | 愛してるばんざーい! |
| S03 | 音のくひとり旅 (とものかつみ)パート (☽) |
| 12 | 今日の曲 |
| S04 | 安東 心パート (☽) |
| 13 | IRIS OUT |
| 14 | DAYBREAK’S BELL |
| 15 | YOU |
| 16 | 星のしっぽ |
| 17 | Atmosphere |
| 18 | LOVE-IZZ-ALLメドレー |
| 18A | シャアが来る |
| 18B | 夢物語 |
| 18C | コブラ |
| 18D | Daisuke |
| 18E | ダイナマイト |
| 18F | ロマンス |
| 18G | KISS KISS KISS |
| 18H | 好きすぎて滅! |
| 18I | あったかいんだからぁ♪ エモアレンジ |
| 19 | Master key |
| (en) | Higher |
メドレー含むと合計55トラック。
2公演ですが、それでもかなり濃厚なイベントだったのがここでもわかるのではないでしょうか。
イベント振り返り
IRIS OUT
2年前の「WIZZARD」ではKICK BACKをやらせていただいたので、今回はIRIS OUTだな、とかなり初期に決まった楽曲です。
本家様をリスペクトした歌い方をさせていただいたのですが、
その歌い方であの速いテンポで、あの濃密な歌詞聴かせられるものにできるか、が課題でした。
通しリハの時、(1曲目なのに喉を酷使するなぁ)と思ったのはご愛敬。
あと、サングラスが似合ってないって言われ過ぎてかなり悲しいです。
いいじゃん、ああいうサングラスしたって……ぶつぶつ。
Into the Fire(☀)
今回の匂わせその1
https://x.com/SHIN_and_U/status/2021938320339849434?s=20
実は前回の年末イベから準備はしてまして、クオリティ確保のために今回に見送りになりました。
なので、あのハンドガンは結構前から我が家の物置で眠っていました。ちゃんとガスブローバックの結構良いヤツなんです。たまに一人で構えてうきうきしています。うきうき。
バックコーラス、RAP部分と全てRECして改めてこの曲の難しさと完成度を強く感じました。
道が引き裂かれても、我々は運命を切り拓いて進む。戦線の最前線へと。
サングラスが吹き飛ぶ演出がありますが、アレは綺麗に横に飛ばすように練習した結果です。
没案ではサングラスが飛んだ後、赤い目をしている。という演出も考えていました。
(カラコン買ったけど目に入れるの怖かった……)
ちなみに公式YouTubeでは「In to the Fire」になっていますが、Cosmographさんの表記「Into the Fire」に合わせています。表記ゆれでしょうか。
DAYBREAK’S BELL(☽)
安東心、ラルク滅茶苦茶好きなのに、オムツ時代から聴いていたのに、年一企画ではやれてなかったんですよ。
ということで夜公演ではやらせていただきました。
ラルク楽曲RECできるの楽しいなぁ。いい時代になったなぁ。
実は「なーい」のところ、再現してました。ふふふ。
Atmosphere(☀)
今回の匂わせその2
https://x.com/SHIN_and_U/status/1777698246129045607?s=20
リツイートしてました。この映像めっちゃいい編集できたのでお気に入りなんです。
昼パートと夜パートで曲順が変わりましたが、ナマモノならではですね。
いつもは中盤以降にやることが多いのですが、序盤でやったのは実は初めてかも。
この曲、ハモリがめちゃくちゃ難しいんですよ。
イベントでやるときはハモリの入っている音源でやるのですが、レコーディングの時に苦戦したのを憶えています。
YOU
今回の匂わせその3
https://x.com/SHIN_and_U/status/2021589889297576429?s=20
「YOU」という曲が来る!と予想できた人は何人かいましたが、縦読みまで正解できた人はほとんどいなかったんじゃないかな?
縦読みすると「かつうN」になるんですね。文章ができた時は思わず笑っちゃいました。
この曲はレコーディングが本当に楽しかったです。一人で歌う曲じゃないんですけど、全パートやりたくなっちゃうぐらい好きな曲なんです。
「問い合わせても何も届かない それでも見つめ続ける待ち受け」というRAP歌詞があるのですが、ここも時代だなぁと。
メール問い合わせ、やったなぁ。そんなにやっても変わらないんですけど、何かしないと落ち着かなかったんですよ。あの時の僕たちは。
星のしっぽ~meteor~Atmosphere
今回、とものかつみさんに来ていただける。と決まった瞬間からこのメドレーの構想がスタートしました。
かつみさんに事前にお伺い立てた時も二つ返事でOKいただけましたし、
歌唱&当日のパフォーマンスを再現という点で能登有沙さんにも連絡させていただいたら、
「嬉しいです!ぜひ歌ってください!!」「歌っていただきありがとうございます!」と背中を押してくださりました。
星のしっぽ、Atmosphereのプロジェクトは元々、
「出自の違う元アイドル二人が同じ原曲をそれぞれパフォーマンスしたらどうなるんだろう?」
というプロデューサーさんの発想が企画の第一歩でしたので、
このナンバーでは安東心なりのアンサーが今回できたのではないか、と考えています。
そして、Atmosphereを聴いてから星のしっぽを聴いてみるとわかるのですが、
星のしっぽ、はサビ終わりが15/16拍子というかなり特徴的な構成ですし、大サビには転調もあります。
「Atmosphereがガチガチに出来上がった曲だったから苦戦した」なんてかつみさんは仰っていましたが、その上であれだけ自由にアレンジができるかつみさん、やっぱり凄いですよね。
曲の終盤を景山将太さん演奏の「meteor」にして、
一筋の流れ星が流れているような演出が入ってからの「Atmosphere」という構成にさせていただきました。
それぞれの世界を繋いだ、僕にとって本当に大切な星です。
LOVE-IZZ-ALLメドレー
恒例の闇鍋メドレーです。恒例にするつもりないんだけど……
「セトリどうしよう……やりたい曲が多すぎる……」
「ほな、全部やったらええやない」
という脳内マリーアンドウワネットにしたがって今回も実装しました。
でも、毎度感想ツイートとか見ると大体皆さんこの部分のツイートとかしてはるんですよ。
このメドレーが一番楽しかったんやろうなぁ。って。僕の勝ちでもあり、負けでもあります。
でも!作ってる間めちゃくちゃ楽しいし、一人でレコーディングしながら大爆笑してました。
電車内でメドレーのセットリストができた時はニヤニヤ、るんるんしちゃったし。
9曲のメドレーです。究極のメドレーですね。うまいこと言えたな。
シャアが来る
今回の匂わせその4
https://x.com/SHIN_and_U/status/2022258553772535903?s=20
https://x.com/SHIN_and_U/status/2022278128023089349?s=20
実は音源の準備はめちゃくちゃ前からしていました。ついにお披露目。
小道具……というか中道具たちは、元々観賞用のヘルメットandマスクとして販売されていたものを改造して着用していました。
アレ、全部プラスチック製だからめっちゃ痛いんすよ!あとほぼ何も見えません。
マイクスタンドがどのぐらいの位置なのかわからないので手探りで探しているのがポイントです。
結構な人数があのイントロのピロピロ音で察していたらしくて、ガンダムオタクって凄いですね(他人事)
実はメドレーに後から追加したのですが、赤ジャケットともピッタリで運命めいた何かを感じましたね。
夢物語
なんだかんだやったことなかった気がします。
闇鍋メドレーの1曲目として最初は準備していましたが、今回が初めての闇鍋の人もいるだろう。ということで2曲目に配置することでルール説明の役割も兼ねてます(説明できているのか?)
本来この曲をイメージして赤ジャケットを設定していました。
後から思うとメドレーの色んな曲と合ってましたが。
この曲もREC楽しかったなぁ。あと合いの手入れてくださった人ありがとうございます。
2回目の合いの手は自分も正解わかんなかったけど、まぁフィーリングですよ闇鍋は。
コブラ
ん……?
闇鍋だろ、俺ぁ詳しいんだ
いや待て、この孤独なSilhouetteは……?
コブラじゃねーか!
ということでコブラです。
こちらも赤ジャケットが結果的にドンピシャでした。
曲めっちゃ好きなんですよ。
こんなに詰まったメドレーなのにイントロは絶対に削りたくなかったんです。贅沢に時間使ってるなぁ。
お客様!UOを投げるのはお止め下さい!
安心一派も一枚岩ではないからな……(ここまで大体テンプレ)
Daisuke
この曲もAメロBメロ含めて好きなんすよ。振り付けもコピーしちゃうぐらいには。
許されるなら1コーラスやりたかったのですが、最大瞬間風速重視でした。
あと、この曲の時にもっかいグラサン付ける予定でしたが、演出の関係上ナシになりました。
サングラス出すだけで笑う人いてはるし、似合ってはるんやろうなぁ?
ダイナマイト
安心とSMAPさんの楽曲の親和性結構高いと思ってます。
普通、こういう短尺メドレーだと、サビから入ることが多いと思うんですけど、あえてBメロから入ることで(サビが来るぞ……!)というワクワク感が残せると思っています。
あと、振り付けは大昔にやったものをアレンジしてやってます。ステップいっぱいで楽しいよね。
ロマンス
すごいよ!マサルさんのOPでお馴染みですね。お馴染みだよね!
ちゃんとUO折ってくれる人がいて救われました。ありがとうです。
以前、ボイストレーニングで「安東君は声質的にビジュアル系をコッテコテにやっても似合う」と評価いただいたのでコッテコテにやってみました。
高校時代とかiPodに入れてよく聴いてましたからね。どこか意識してたのかもしれません。
KISS KISS KISS
小野大輔さんの楽曲、まさか2025年12月になってバズるとは。
バズりの気配で即採用させていただきました。
MVめっちゃ好きなので皆改めてもう一回見てください。
(これはMVの表記で「KISS KISS KISS」にしましたが、「Kiss Kiss Kiss」が正しいかもです)
好きすぎて滅!
どうやら篠原さんのダンサーのお二人(つんちゃん、こうちゃん)に読まれていたらしくて、
僕がこのメドレーでマイクスタンドを動かすたびに
「お!滅くる!滅こい!」「あー!マイクスタンドはけちゃった!」
「お!?帰ってきた!滅くる」「滅キターーーーーー!」ってなってたらしいです。
人のメドレーでなんのダービーやってるんだ。
この曲、キーがめちゃくちゃ高いし、曲の部分部分で完全に別曲みたいになっているので
ある意味闇鍋メドレーみたいなものかもしれません。嘘です恐れ多いです。
あと、サビ前の「え 好き」は昼と夜で違う言い方してます♡
あったかいんだからぁ♪エモアレンジ
今回の匂わせその5
https://x.com/SHIN_and_U/status/2022314699707269239?s=20
闇鍋メドレーを煮込んでいる意味でコトコトしてたら、「特別なスープ煮込んでましたよね?」
って言ったくださって。
「……そうだぜッ!」てなりました。確かに特別なスープでしたわ。
無意識の内に特別なスープ煮込んでたわ。
(あ、これ安心ゼミでやったところだ)ってなってもらえるようにこの曲を最後に持ってきました。
前回同様に、この曲の最後にスプリット(俗称:ゲッダン)をしたのですが、毎回大痣作ってます。
昔からよく作ってたなぁ。名誉の負傷です。えへへ。
闇鍋メドレー長かった!
この後の安心の衣装はあえて「いつもの安心」スタイルでやらせていただきました。
届けたいこの愛を、この想いを、安東心が届けよう。そう思って。
LIFE~目の前の向こうへ~(☀)
今回の匂わせその6
https://x.com/SHIN_and_U/status/2022475080547406113?s=20
この曲も実はずっとやりたくて、エイトさんの中では一般層の知名度はそんなに高くないかもしれないんですけど、どうしても伝えたくて。
まだまだ終わらないから。そんな想いを込めて歌いました。
Master key(☽)
実は年一企画で安東心として初めて挑戦させていただきました。
(以前、2019年にSHiNjimaとして一度だけやらせていただきました)
考えたくはないけど、いつ、ステージ上の安東心が最後になるかわからない。
だから、今の自分でできることを、この愛を届けたいと思って入れさせていただきました。
新録でした。箇所は多くないのにとても時間がかかってしまったのを憶えています。愛ですね。
Higher
きっと最後はこの曲なんだろうな。と企画時から思っていました。
みんなのゴールはそれぞれ違うものかもだけど、
この曲を歌っているときは、みんなを一番傍に感じるから。
たくさんの愛とありがとう。を込めてやらせていただきました。
スペシャルサンクス
篠原 夢さん
年一企画、3回目の出演です。
去年に引き続き、今年も一番最初にお声がけさせていただきました。
ご飯を食べながらオファーさせてもらった時、「え~?仕方ないなぁ~!」と言ってくれるその笑顔に、「今回も頑張るぞ」と更に気合が入ったのを昨日のように憶えています。
毎回「ウチの篠原をよろしくお願いします」とファンの方から言っていただけるのですが、
なんだか僕の周りは野生のマネージャーが多いなぁ?ありがとうございます。
また、今回は苛烈なお互いのスケジュールの中でなんとかコラボが実現できました。
コラボ曲の打合せする時、プロセカの楽曲リストがURLで送られてきた時は、
「今年は幅広い選曲から選べるぞ!」とワクワクしましたね。
そして……事前のリハーサル時、篠原さんパートを流して拝見したのですが、
昨年よりパフォーマンスの質がめっちゃ上がってる!
ダンスは身体の使い方が前よりも更に「魅せる」動きができるようになっているし、
歌もハイトーンが伸び伸びと出せるようになっていたので感動しました。
本番、バックヤードで聴いていて、やっぱり流石だな。と感動していましたね。
後方腕組みしちゃう。この場合は裏方腕組み、ですかね。
コラボパートでは簡単な手品を披露しましたが、本人には知らせずに成功したのでちょっと嬉しいです。
衣装はバレンタインにピッタリで、彼女のキュートな魅力を200%引き出せていましたよね。
ちなみに、夜パートではグッズのリボンを首に巻いていましたが、アレはスタッフU氏からのプレゼントです。
U氏曰く「おじさん貢いじゃった」だそうです。キミは僕と同い年だろうに。
でもそんなやり取りあったら僕からも貢ぎたかったな。なんて。
久後 和大さん
昨年末に五反田でのイベントに出ていただいてから2回目のご出演、
ライブハウスでの本番経験がほとんどない中、圧巻のパフォーマンスでした。
実は当日、久後君のパートは音源CDのエラートラブルでリハーサル時間が満足に取れませんでした。
しかし、とてもそうは思えないほどのパフォーマンスでしたよね。
彼のビジュアルの良さ、歌の上手さを見ていると自分も負けるわけにはいかないな、と気合が入るそんなプレイヤーです。
MCでも話しましたが、今年の年一企画の出演者について悩んでいた時に、親友の窪田佑くんが、
「ウチに、いいイケメンいますよ👓」って言ってくれたのがキッカケでした。
そこから飲みに行ったり、カラオケに行ったり。
伸びやかに高難易度曲を歌う姿を見て、(こんなに歌えたら気持ちいいんだろうなぁ)と感じたのを憶えています。
実は「勝利の女神NIKKE」もプレイしていたので、速攻フレンド申請して、編成の改善案とか説明したりしてました(お節介)
また、「雰囲気を掴みたいので去年の年一イベの動画が見たいです」など、かなり自分のパートに責任感を持って取り組んでいた姿も印象的でした。
当日は我が家で打ち上げを行ったのですが、さすがに疲労が出たのか、
マリオカートをやりながら寝落ちしてしまう姿はとても可愛らしかったです(主催者特権)。
実紗希さん
昨年の年一企画、「FIZZ TIME」では観客席に、
そして何回か五反田でのイベントに遊びに来てくれていた実紗希さん。
遂に年一企画での出演を果たしてくれました。
実は事務所のメンバーでカラオケ行った時に歌う姿に惚れ込んだ安心がオファーさせていただいた相手だったりします。
今回のイベントのセットリストを送ってくれた時、時間に対して曲数がめっちゃ多くて、
断腸の思いで曲の尺や曲数を調整して本番に臨んでもらいました。
……できることなら、時間を気にせずに伸び伸びやってもらいたい!
自分もプレイヤーとして曲が収まりきらないのがいつもなので、その気持ち、めっちゃわかる。
「ほな全部やったらええんとちゃいますの?」って脳内のマリーアンドウワネットも言ってます。たぶん。
また、当日は衣装の雰囲気がいつもとまた違って、とても魅力的でしたよね。
篠原さんとはまた別のベクトルの綺麗さというか。今回のキャスト、ビジュアル強いな。
僕、霞んでないといいな。
音のくひとり旅(とものかつみ)さん
遂に実現した音のくさんの出演。
かねてより、音楽活動をされていたことは知っていたのですが、
「音のくひとり旅のパフォーマンスって凄いんだよ」としか伺っていなくて。
やっと正式にお声がけできました。
諸々の事情がある中、なんとか出演していただけてとても嬉しかったですし、光栄です。
一緒にMCしてからの、僕の立ち位置などは全く決めていなかったのですが、
「見てていいよ」って言っていただけたので「わーい」って横で見てました。
リプレイ見たらノってる姿がめっちゃ映っててちょっと恥ずかしかったです。
昼公演と夜公演の間、楽屋では完全にラジオ番組みたいになっていて、
これはこれで見せたい!って思えるトークの盛り上がり方でした。
以前、およそ2年前、TGMS2024では本当に多岐にわたる内容を一人で黙々とこなし、
着々と仕上げていく姿に職人めいたものを感じていましたし、
「この人は何者なんだ!?」と驚愕したのも憶えています。
当日は度重なる音響関連のトラブルがあり、当初の構成とは違うパフォーマンスになったそうなのですが、
「やることは一緒だし~」と音楽をどんどんと作っていく姿には脱帽でした。
もっとこの人のことを知りたい、この人の世界に触れてみたい。そう思わせる人です。
佑くん
窪田佑くん、本当にいつもお世話になってます。
今回もたくさん相談に乗ってもらいました。たくさん弱いところを見せてしまいました。
ご近所さんなので、最寄りからタクシーで会場まで向かったのですが、
午前中だったからか省エネモードになってる佑くんが愛らしかったです。
あと、今回はグッズを我が家で僕と佑くんとたくみんで封入したのですが、
僕は不器用なのでほとんど佑くんに頼りました。本当に助かった……
たくみん
小野匠くん、今回も物販周りで本当に助けてもらいました。
物販のスキルが着実に成長していて、
あんなに盛況している物販でも、ここ最近は〆る時に誤差ナシで締まるのが当たり前になりつつあります。
前もって「今回は時間が無くててんてこ舞いになる!」とLINEしたら「了解!できることは準備するよ!」と返してくれて本当に心強かったです。
グッズ封入、佑くんがめっちゃ仕事してくれたおかげで、
たくみんが我が家に到着する頃にはほぼ終了していたんですよね。
デリバリーでバーガーキング頼んでバーガーキング会になったの面白かったなぁ。
(たくみん、人生初のバーキン)
U氏
物販だったり当日のチェキ撮影とか、諸々滅茶苦茶動いてもらいました。
昨年付けてもらったエイリアン付け耳を今年付けさせようと思ったのですが忘れてしまいました。くやしい。
プレゼントボックス用の写真を印刷したのですが、荷物に見当たらなかったので急遽印刷してきてくれたり、当日僕がてんてこ舞いだったのを本当にたくさんサポートしてくれました。
また飲みに行こうね。
Sさん
今回の物販関連のデザインや当日のPOPなど、沢山サポートしていただきました。
「こんなグッズほしくないですか?」からドンドンと具現化していくその手腕に脱帽です。
グッズとして手元に置いておきたい銀テープ風リボン、今後も展開が期待できるトレカはSさんのアイデアでした。結果として今回のグッズはかなり人気でした。また是非お願いしたいですね。
今回の運営で行き詰まった時に解決アイデアを出していただいたり、ご縁を繋いでいただいているSさんには足を向けて寝られないです。
新宿SUNFACE様
今回も本当にたくさんお世話になりました。
前回ご担当いただいたスタッフ様がご退社されてしまったと伺った時は、
「今年は去年ほどのサポートは受けられないかもしれない」と内心思ってしまいました。
しかし、実際にやってみるとそんな心配は杞憂に終わりました。
店長のY様には「エンターテイメントしてましたね、圧巻のパフォーマンスでした」とご評価いただき、階段の壁にサインまでさせていただきました。
PA担当のU様、事前連絡から何から何までとてもお世話になりました。
昨年よりも音量のバランスが良くなっており、キャストのパフォーマンスに直結したと感じています。
また、当日のリハーサルで発覚した音源エラーにも迅速に対応していただけました。
圧倒的な運営力に支えられました。
また、僕が風邪でダウンしていた時の電話では「お大事になさってください」と言っていただけた一言にとても心救われました。
受付担当のスタッフ様、複雑な受付システムも誤差なくご対応いただき、当日はフライヤーも一緒にお渡しいただけて嬉しかったです。ありがとうございました。
PA補佐のスタッフ様、リハーサル時間が少なく、臨機応変な対応が求められる中、冷静に対応いただいたおかげで当日の成功があったと思います。あと青チェックでペアルックみたいですね。と僕が言った時にめっちゃいい笑顔で返してくださりました。思わず僕も笑ってしまって。とても心が洗われました。
差し支えなければ、みなさんもGoogle Mapの新宿SUNFACEさんの口コミにご協力していただけると嬉しいです。
https://maps.app.goo.gl/6Di2YbUdePrqKsXx9
ご予約・ご来場してくださった皆様
そして何よりイベント当日ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。
いつも来ていただける皆様がいてくださるおかげでこの企画も運営が続けられています。
ただ来場するだけではなくて、ご友人をお誘いいただけたり、色んなご予定を調整してご来場いただけたり、本当に沢山の人に支えられているなぁ。と思っています。
毎度色んなものを削って、削ぎ落して、形にしています。
いつも来ていらっしゃる方が来られないというのも、
各々の事情があるのは分かってはいるけどやはり悲しくて、寂しくて。
だからこそ、来ていただける方にはとんでもなく楽しい思い出を、
また「明日からもやりますかぁ」って思ってもらえるような時間をお届けしていけたらと思います。
本来ご予約していたけれど、当日見に行けなかった方向けに
予約者オンリーで(イベントが追体験できるようなもの)ができたら、いいですよね。
何かできるといいなぁ。
(おまけ)もう一つのセットリスト候補曲たち
今回は時間やイベントの性質上、どうしても外さざるを得なかった楽曲たちがいました。
できることなら、すべてやりたかったけど。そんな楽曲たちの一部を紹介させてください。
この子たちについても話したいけど、話していたらいよいよ終わりが見えなくなっちゃいそうなので。
いつか話す機会、あるかな?
・プロポーズ / なとり
https://www.youtube.com/watch?v=VDdLF1YubI0
・F/M / Sijima
https://open.spotify.com/intl-ja/track/7JzrPMrT4QMAe3OF0LLCEd?si=8dd7934561ce4634
・花に風 / 須田景凪
https://www.youtube.com/watch?v=ixLrlhthgHs
・ダーリン / 須田景凪
https://www.youtube.com/watch?v=gwAuvX9i8yQ
・高嶺の花子さん / back number
https://www.youtube.com/watch?v=SII-S-zCg-c
・丸の内サディスティック / 東京事変
https://www.youtube.com/watch?v=4tlUwgtgdZA
・チェリッシュ / NEWS
https://www.youtube.com/watch?v=-1fEhbALoFk
・雪の降る街へ / Sijima
Unreleased – In memory
・Virtual Insanity / Jamiroquai
https://www.youtube.com/watch?v=4JkIs37a2JE
・わたくしごと / こっちのけんと
https://www.youtube.com/watch?v=zhSgH9WugfY
最後に
やっぱイベント運営って難しい!!
だけど達成感半端ないっすね!!
本当に毎回やる度に自分の無力さと、周囲の方々、皆さんの大切さや尊さを強く強く感じています。
今回携わってくださった全ての方に輝かしい明日が待っていますように。
幸せって、何だろうね
難しいこと、わっかんね!
次は3月21日~23日 HAKANAGO Project『水底のカナリア』
去渡 零として出演させていただきます。
久しぶりの舞台、どうなるんでしょう。
彼と彼の周りを取り巻く一つの物語を体験いただければ、嬉しく思います。
公演情報:https://t.co/2axCBJOGTP
ご予約フォーム:https://t.co/jtXC3Ingio
またお会いしましょう。その時まで、どうかお元気で。
安東 心
